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イベント情報

暖かい陽だまりの中、秋色に染まる玉川上水緑道を楽しみながら歩きました。

投稿日:2019年11月22日
11月18日(月)「地元ガイドと歩く 玉川上水・武蔵野の原風景を巡る」を開催しました。

玉川上水は、江戸時代に多摩川の水を引いて江戸の上水とするためにつくられました。延長は羽村取水堰の取水口から四谷大木戸までの約43kmです。両岸に玉川上水に沿って緑道がつくられ、現在開園されているのは、福生市の平和橋から杉並区の浅間橋までの約24kmです。

今回は、玉川上水駅から玉川上水・清流復活の碑、じょうすいこばし、こもれびの足湯で一休みし、新堀用水、胎内堀、小川橋、オープンガーデンで花を見て、上水新町地域センターの会議室をお借りして昼食をとった後に小島水車回し掘跡、鷹の橋、小平中央公園、鷹の台駅まで約5kmをゆっくり散策しました。

ガイドはこだいら観光まちづくり協会(3名)の方々です。
地元の歴史や自然に大変詳しいガイドさんで、楽しく解りやすく案内していただきました。



こだいら観光まちづくり協会さんのガイド風景
暖かい陽だまりの中、秋色に染まる玉川上水緑道を楽しみながら歩きました。 暖かい陽だまりの中、秋色に染まる玉川上水緑道を楽しみながら歩きました。


玉川上水の散策路を歩く参加された皆さん。
暖かい陽だまりの中、秋色に染まる玉川上水緑道を楽しみながら歩きました。 暖かい陽だまりの中、秋色に染まる玉川上水緑道を楽しみながら歩きました。

秋のこもれびがさす中、参加された皆さんは額に滲んだ汗を気持ちよく拭っておられました。

多摩らいふ倶楽部は多摩地域にこだわった自然散策や歴史散策を毎月開催しております。
皆様のご参加をお待ちしております。


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暖かい陽だまりの中、秋色に染まる玉川上水緑道を楽しみながら歩きました。