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多摩の歴史古道を歩く  狛江古墳群と渡来人ロマンの道をあるく

投稿日:2018年02月01日
“狛江”は、古墳時代〜飛鳥時代頃に渡来した人々にゆかりの地だったのか。古代遺跡が濃厚に分布し、温井長者や狛江入道、渡来人の末裔氏族などにまつわる様々な伝説が、調布の深大寺付近から多摩川に面した狛江まで続く野川流域にみられる。深大寺から狛江まで直線的に続く古道と、大きく多摩川が削ってできた湾状の狛江の船津推定地、「狛江百塚」と言われる古墳群の内、現存する亀塚や兜塚などを見学しつつ古代のロマンに想いを馳せる。

和泉多摩川駅〜大山道〜半縄・河原・久保〜古代の船着場推定地〜白幡八幡社〜猿田彦の辻〜狛江駅周辺(自由昼食)〜弁財天池と遺跡群〜泉龍寺〜亀塚古墳〜鎌倉道〜西河原公園と多摩川五本松〜水神社と六郷用水取入口〜古代の船着場推定地〜万葉歌碑〜高麗人の船場道〜伊豆美神社〜兜塚古墳〜鎌倉橋〜弁天の池〜小田急線狛江駅(約5㎞)
イベント番号
T6750
開催日時
平成30年3月5日(月)9:45~15:45 ※キャンセル待ち 
会場・集合
小田急線和泉多摩川駅改札前
講師
古街道研究家 宮田 太郎
参加費
会員3,000円、会員外4,000円
定員
30名
その他
昼食は自由食(飲食店利用)/イヤホンガイド付き ※荒天中止
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