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イベント情報

11月2日(土)多摩らいふ倶楽部主催の遊学塾イベント「秋色に染まる青梅の里を歩く」を開催しました。

ガイドは、自然観察指導員で森林インストラクターの守屋龍男さん。
毎回、花々などについて解りやすく、楽しくガイドをしていただいています。

今回は、青梅線二俣尾駅から海禅寺、海禅寺通り、石神社、好文橋、神代橋を巡り、青梅線日向和田駅までゆったりと歩きました。

守屋さんのガイドと海禅寺前の参加者の皆さん。
 

室町時代に創建された曹洞宗の古刹「海禅寺」は戦国時代から青梅の豪族三田氏の菩提寺となり、
青梅市の天然記念物のクスノキの巨樹やツツジを植えた築山もあります。

彫刻が見事な山門と境内の三田一族の墓。
 

散策中に観察されたツワブキと十月桜の花。
 

その他にも、ヒメツルソバやコムラサキシキブ、ハキダメギクなどを観察しました。
秋空に恵まれ、参加された皆さんは心地よい汗を掻きながら散策を楽しんでいました。

今後も皆さんに喜んでいただける企画を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。


10月9日(水)、秋晴れのさわやかな日に「ニイクラファームで秋のハーブ摘み」を開催しました。
いつもは、春に開催しますが、今年は、秋に開催です。


田無駅で集合して、5分程歩いてニイクラファームに到着です。こちらは、レストランのシェフが実際に採りに来られるハーブ畑です。
ニイクラファーム専務 新倉大次郎さんからハーブの説明を丁寧にしていただきながら、袋いっぱいハーブを摘み取ります。


ハーブ畑にモンシロチョウが飛んでいました。とてもかわいい光景でした。秋はクマンバチがいるのですが、今日は風があるので大丈夫でした。


最初は、アップルミント、オーデコロンミント、ヴェルガモットオレンジミント、を摘みました。

そして、スイートバジル、バジルレッドルビン、レモンバジル、シナモンバジル、レモンバーベナなど色々なハーブを摘みました。香りを嗅ぐと本当に名前のとおりレモンやシナモンの香りがします。

そして、ローズマリーやローリエ。何十年ものと新しいものがあり、香りが違っていました。









つみ終わったあとは、フレッシュハーブをごちそうになりました。
  
思わず、「美味しい~!!」と声に出して本当に身体の中が綺麗になっていくような感覚でした。

さて、その次は、皆さんお待ちかねの田無のフレンチレストラン「レストランけんぞう」さんでコースランチです。
ハーブを使った多摩らいふ倶楽部特製のハーブランチ。「レストランけんぞう」さんからは、多摩らいふ倶楽部の皆さんが来ると、たくさんのハーブを持ってこられるのでハーブの香りがいいにおいしますよね。と云われます。

シェフから一品一品説明があります。その一品一品が、本当に美味しくて皆さんニコニコ笑顔です。












ランチをいただき、解散です。皆さんお疲れさまでした。
摘みたてのハーブをどうぞお料理に活用してください。
来年もお待ちしております。来年は春に開催、かしら?








カラー講座を開催いたしました。

投稿日:2019年10月11日
ご自分の似合う色、ご存知ですか?

人の印象は外見が大きな割合を占めてさらに色で印象は変わります。あなたの個性、元々もっている“あなたの色”と調和してよりあなたの魅力を際立たせることができる色のことを「パーソナルカラー」といいます。

多摩らいふ倶楽部では10月8日(火)にパーソナルカラーを見つける講座「パーソナルカラー・口紅の色を知る」を開催いたしました。


講師はICDパーソナルスタイルアドバイザーの金原恵美さんです。とても上品で説明も易しく丁寧にお話をしていただきました。


最初に自分の色、イエロペース(ゴールド春、秋)かブルーペース(シルバー夏、冬)かを見つけます。
 

次はドレーピング。4シーズンのテストカラー4枚を顔の下に重ね順番に1枚ずつめくって顔色を比較します。


皆さん、グループに分かれて楽しく診断していました。

パーソナルカラーは洋服選びだけでなく、化粧にも活かせます。今回は口紅の似合う色を実際に塗ってみます。


上手な口紅の塗り方も教えていただきました。
ご参加の皆さまは真剣に似合う色を見つけて笑い声もあり、とても楽しい講座でした。

これからお洒落の季節、秋のおでかけに本日のカラー講座で見つけたお似合いの色を身につけてより充実したカラフルな日々をお過ごしください。本日は、ありがとうございました。

※本日の講師、金原恵美先生のホームページはこちら☆☆☆


7月3日(水)、多摩カレッジ国立教室にて「夏のハーブ苔玉づくり」を開催しました。
今回はワイルドストロベリーとローズマリーの苔玉を作りました。


講師は、株式会社GROWGREEN代表の伊藤進吾さんです。


ハーブと土とお水をセットされています。


講師の説明と共に皆さんに作っていただきます。


まずはじめに、2種類の土を混ぜます。そして、水をいれて・・・。
 

ハーブの根に土をかぶせていきます。


水量の調整が難しく、講師がひとりひとり廻って見てくれます。

そして、苔をまあるくかぶせていきます。
「コロン」と「まあるく」するのがポイントです。


皆さん、素敵に可愛く出来上がりました。


ハーブなので、お料理に使えて便利ですね。
ご参加の皆さんから「家に帰ってもうひとつ作ってみたくなりました。」という声がたくさん聞かれました。

植物を替えると四季折々、和風や洋風、色々な苔玉ができますね。
今度は、寄せ植えを是非やってみたいというお声も聞こえました。

また、植物を使った講座を企画しますので、ご参加をお待ちしております。







5月19日(日)「多摩の花めぐり 府中・浅間山公園でムサシノキスゲを楽しむ」を開催しました。

講師は、緑花文化士の鈴木泰さん。
毎回、草花について草花の歴史も交えて詳しく解りやすく解説していただいています。

今回は、府中市の浅間山公園でムサシノキスゲなど初夏の花を観賞しました。

府中市の浅間山公園は、青梅以東で北に狭山丘陵、南を多摩川に挟まれた平地(立川面・武蔵野面)なかでは唯一の丘陵地帯で、前山・中山・堂山の3つのピークがあり、標高79.6m、「ムサシノキスゲ」というキスゲ属の特産種の唯一の自生地となっています。
 

ムサシノキスゲの花とキンランの花
 

その他にもハンショウヅルの花やエゴノキの花などの花を観賞しました。
初夏の日差しのなか、公園内は爽やかな風が吹いていて心地よい散策ができました。

今後も、皆さまに喜んでいただける企画を開催していきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。




11月28日(水)「多摩の自然を歩く 七生丘陵・南平丘陵公園ハイキング」を開催しました。

ガイドは、岳と森 山と森のガイドを主宰する渋谷政道さん。
毎回、楽しく安全なハイキングについて解りやすくガイドをしていただいています。

今回は多摩丘陵の自然を残した日野市の南平丘陵公園です。
公園内で赤や黄色の紅葉が見られます。

この公園は丘陵の地形と樹林をそのまま利用し、斜面を覆う雑木林に囲まれた園内には
わき水を溜めた池があり、公園の自然についての展示がある管理棟もあります。
 

公園内でヤブムラサキやゴンズイなどの実を観察しました。
 

公園内の散策路と散策路を歩く参加された皆さん。
 

散策路上ではしきりにエサを探すヤマガラとも出会いました。

多摩らいふ倶楽部では、毎月多摩地域を散策するイベントを企画しております。
皆さまのご参加をお待ちしています。

9月19日(水)、「地元ガイドと歩く 小金井まちなか案内人と「はけの小路」を歩く」を開催しました。

ガイドは、まちなか案内人(4名)の方々です。
地元の歴史などに詳しい方々で、楽しく解りやすく案内していただきました。

今回は、小金井宮地楽器ホール前から金蔵院、小金井小次郎の墓、はけの小路、美術の森緑地の湧水、六地蔵のめぐみ黄金の水を巡り、小金井宮地楽器ホール前までゆったりと散策しました。

秋の七草の一つであるハギ(萩)の白い花に囲まれた金蔵院の本殿と境内のハギの花。
 

「はけの小路」の入口と美術の森緑地の湧水。
 

こがねいまちなか案内人さんのガイド風景。
 

金蔵院の境内は、白いハギの花が見ごろを迎えており、参加された皆さんは熱心に写真を撮っていました。
夏の暑さも一段落した一日で、参加された皆さんは心地よい汗をかきながら散策を楽しんでいました。

多摩らいふ倶楽部では、毎月多摩地域を散策するイベントを企画しております。
皆さまのご参加をお待ちしております。

7月11日(水)、多摩の自然を歩く「檜原村ふるさとの森と北秋川ハイキング」を開催しました。

ガイドは、岳と森 山と森のガイドを主宰する渋谷政道さん。
毎回、楽しく安全なハイキングについて解りやすくガイドをしていただいています。

緑陰の下ふるさとの森のハイキングとクルミの展望台からの展望を楽しむ参加された皆さん。
 

ハイキングコース内で咲いていたヤブカンゾウの花とホタルブクロの花
 

北秋川の河川敷で涼をとる参加者の皆さんと檜原村ふるさとの森管理棟
 

梅雨明けが早く真夏日の開催となりましたが、ふるさとの森と北秋川河川敷は爽やかな風が吹いており、参加された皆さんは元気にハイキングを楽しんでいました。

多摩らいふ倶楽部では、毎月多摩地域を散策するイベントを企画しております。
皆さまのご参加をお待ちしております。

渋谷政道さんのホームページはこちら☆☆☆




6月30日(土)、多摩らいふ倶楽部主催の遊学塾イベント「八王子市鑓水の古道・絹の道を歩く」を開催しました。

ガイドは、自然観察指導員で森林インストラクターの守屋龍男さん。
毎回、解りやすく、楽しいガイドをしていただいております。

守屋龍男さんのガイドと絹の道を散策する参加者の皆さん
 

道端に咲いていた、ウツボグサとネジバナ
 

絹の道古道と絹の道資料館
 

梅雨が明けて真夏日の散策となりましたが、絹の道では爽やかな風が吹き抜けていました。
参加された皆さんは心地よい汗を掻きながら散策を楽しんでいました。

今後も皆さまに喜んでいただける企画を開催します。
ご参加をお待ちしております。 

奥多摩湖 湖畔の小道を歩きました

投稿日:2018年06月07日
6月6日(水)、「多摩の自然を歩く 奥多摩湖・麦山の浮橋と湖畔の小道ハイキング」を開催しました。

ガイドは、岳と森 山と森のガイドを主宰する渋谷政道さん。
毎回、楽しく安全なハイキングについて解りやすくガイドをしていただいています。

今回は、奥多摩湖に浮かぶ麦山の浮橋を渡り、湖畔の小道を山のふるさと村まで歩くコースを往復しました。

雨にかすむ麦山の浮橋と浮橋を渡る参加者の皆さん
 

湖畔の小道で見られた山アジサイの花とアカショウマの花
 

湖畔の小道を歩く参加者の皆さんと山のふるさと村ビジターセンター
 

梅雨入り日と重なり雨がふる一日となりましたが参加された皆さんは元気に歩いていました。
参加された皆さんは浮橋を渡ることができ、また雨に濡れた新緑の緑がきれいだったと話していました。

多摩らいふ倶楽部では、毎月多摩地域を散策するイベントを企画しております。
皆さまのご参加をお待ちしております。

渋谷政道さんのホームページはこちら☆☆☆



5月23日(水)、「地元ガイドと歩く 町田市相原の緑豊かな里山を巡る」を開催しました。
ガイドは、一般社団法人町田市観光コンベンション協会の荒井仁さんと間仁田修さん。
地元ガイドならではの解説をしていただきました。

今回は、相原駅からかわら谷戸、獣魂碑、尾根ビューポイント、相原七国峠古道、出羽三山供養塔、相原中央公園、長者窪、長福寺、諏訪神社を巡り、相原駅までゆったりと散策しました。

荒井さんによるガイド風景
 

相原の里山を散策する参加者の皆さん
 

籌國山長福寺の本堂及び山門と文殊堂
 

里山散策では多くの小さな花と野鳥の鳴き声に癒されました。
町田市の文化財も拝観しました。

今後も、皆さまに喜んでいただける企画を開催していきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。




4月28日(土)、多摩らいふ倶楽部主催の遊学塾イベント「あきる野市五日市の古刹を訪ねる」を開催しました。

ガイドは、一般社団法人大多摩観光連盟の越前和子さん。
解りやすく、楽しくガイドをしていただきました。

今回は、JR五日市線武蔵五日市駅から開光院、五日市郷土館、玉林寺、広徳寺、阿伎留神社を巡り、武蔵五日市駅までゆったりと散策しました。

開光院に咲くタツナミソウの花と玉林寺のボタンの花
 

臨済宗建長寺派の古刹広徳寺の山門とタラヨウの巨樹
 

荘厳な阿伎留神社と秋川の河川敷
 

初夏を思わせる日差しでしたが、爽やかな風が流れていました。
参加された皆さんは心地よい汗を掻きながら散策を楽しんでいました。

今後も、皆さまに喜んでいただける企画を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。



4月20日(金)、新緑が綺麗なフォレスト・イン昭和館で今話題のハーバリウム(植物標本)を作りました。


講師は、アトリエぱらむを主宰されている鈴木敦子先生と鈴木先生が所属なさっているAFD協会代表の奈良由紀子先生がお手伝いに来てくださいました。


鈴木先生がキットなどを事前に準備していただいていたので、皆様、すぐにデザインを考えながら花材を並べていらっしゃいました。


デザインを決めた後にピンセットで静かに花材を入れて、そこにシリコンオイルを注入、下のお花が浮いてくるものもあるので、上手に絡めて出来上がり!!

同じ花材なのに、全部違って・・・。 まさに「世界でひとつだけの作品」の出来上がりです。
皆さんの完成品をパチリ!
      

皆様、とっても素敵に出来上がりました。窓の光が当たってキラキラ綺麗ですね。お疲れ様でした。 

多摩らいふ倶楽部とフォレスト・イン昭和館は毎月1回、講座を行なっておりますので、ご興味がある方はお申し込みをお待ちしております。


4月10日(火)、多摩の野鳥観察 塩船観音寺で野鳥との出会いを楽しむを開催しました。

ガイドは、森の演出家協会を主宰する土屋一昭さん。
歯笛で鳥を呼び寄せる名人として、NHKの自然番組などテレビやラジオで活躍しています。

大悲山 塩船観音寺の山門と塩船平和観音像
 

境内のミツバツツジとツツジの花
 

散策路に咲いていたチゴユリとヤマブキの花
 

野鳥はメジロやホウジロ、ヒヨドリなどの鳴き声や姿を確認できました。
爽やかな春風の下、参加された皆さんは元気に散策していました。

今後も、皆さまに喜んでいただける企画を開催していきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。



3月25日(日)、多摩のあゆみ講座 多摩の花名所~さやま花多来里の郷で早春の花楽しむ~を開催しました。

講師は、緑花文化士の鈴木泰さん。
毎回、草花について詳しく解りやすく解説していただいてます。

今回は、箱根ケ崎駅から狭山池公園、瑞穂町郷土資料館けやき館・耕心館、さやま花多来里の郷を巡り、箱根ケ崎駅に戻るコースをゆったりと歩きました。

狭山池公園とさやま花多来里の郷での鈴木講師の解説の様子。
 

狭山池公園のエドヒガンサクラと耕心館のミスミソウの花
 

さやま花多来里の郷のカタクリの花


春本番の爽やかな天候に恵まれ参加された皆さんは快適な散策を楽しんでいました。
耕心館の庭園で早春の草花とさやま花多来里の郷でカタクリの花を観賞できました。

今後も、皆さまに喜んでいただける企画を開催していきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。





1月25日(木)「多摩のあゆみ講座 多摩のみほとけを知る~常楽寺で木造阿弥陀三尊像を拝観~」を開催しました。

講師は、女子美術大学名誉教授 齊藤経生さん。
毎回、楽しく解りやすい解説をしていただいています。

齊藤講師の解説の様子。
 

天台宗樹光山浄土院常楽寺の本堂と観音堂
 

木造阿弥陀三尊像と閻魔王座像
 

底冷えする寒い一日でしたが、参加された皆さんは講師の解説に熱心にメモや写真をとっていました。

多摩らいふ倶楽部では、毎月「多摩のあゆみ」関するイベントを企画しております。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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